製法:釜焚き塩析法
石けん素地:オリーブ果実油
香り:オリーブ
肌タイプ:普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌
こんな肌悩みの方におすすめ
✔ 乾燥しがちな方
✔ 肌のザラつきが気になる
✔ 毛穴の開きが気になる
✔ 肌がくすんでいる
釜焚き塩析法で溶けにくい無添加オーガニック石鹸
釜焚き塩析法によりグリセリンや不純物を取り除いたのちに、オーガニック認証のシアバター・植物エキスや自然栽培のユズ果皮水を加えた無添加オーガニック石鹸です。バスルームに保管しても溶けにくいので使いやすいです。また、洗浄力はありながらも肌に優しく皮脂を取り過ぎません。
シアバター
精製シアバターを使用。主成分はオレイン酸やステアリン酸などの脂肪酸で、高い保湿力があります、また、抗炎症作用、自然治癒力の促進、皮膚や粘膜の再生サポートなど、荒れた肌を健やかな肌に導きます。
ふんわりとした泡で透明感のある健やかな肌に
健やかな肌のために使い心地と肌への優しさを重視した石鹸で、ふんわりとした泡が肌との摩擦を防ぎます。くすみやゴワつきの原因となる古い角質をクリアにし、毛穴のザラつきや汚れ・余分な皮脂だけを洗い流します。
オーガニックオリーブオイルと素肌美を考えた6種類の植物成分
石けん素地には若い実を絞ったコスモス認証のオーガニックエキストラバージンオリーブオイルを使用。濃いグリーン色はオリーブに含まれる葉緑素で細胞の代謝を活性化する働きがあり、肌の回復に効果的です。さらに、肌のコンディションを整え、肌バリアを守ってくれる6種類の植物成分を配合しています。
6種類の植物成分
保湿・引き締めに優れたユズシリーズ
 | 柚子の含有成分:ビタミンC、クエン酸、ヘスペリジン
ビタミンCは、コラーゲン生成サポート(保湿力アップ)やメラニン色素生成抑制・還元作用、抗酸化作用による肌老化の防止、クエン酸は肌や毛穴を引き締める収れん作用があります。また、ヘスペリジンの血行促進作用により肌の循環を良くし、古い角質を剥がれやすくします。
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クレンジングできるオリーブ石鹸
洗顔やカラダの洗浄だけでなく、ナチュラルメイクのクレンジングもできるオリーブ石鹸です。お使いのメイク用品によっては落としきれない場合があり、W洗顔をおすすめします。(2回目は軽め)
※ウォータープルーフの落ちにくいメイクは、植物オイルを使って部分的にオフしてから石鹸でクレンジングしてください。
添加物ゼロ・精油不使用で赤ちゃんから使える
発泡剤・防腐剤・酸化防止剤などの添加物は一切不使用で、精油を配合していないので赤ちゃんからお使いいただけます。
色と香り -無着色・無香料-
 | 色:グリーン
葉緑素がたくさん残っている若い実のオリーブオイルを石けん素地に使っており、濃いグリーン色をしています。天然の色を活かし、着色料は使用していません。
香り:オリーブ
香り成分は加えておらず、スッキリとしたやわらかい天然オリーブの香りがします。 |
使い心地
つっぱり感やヌルつきがなく、しっとりとした洗い上がりです。
スキンケアステップ

※ハマナス、ユズのシリーズを組み替えてのご使用も可能です。
【全成分】
石ケン素地(オリーブ果実油)、シア脂、ユズ果皮水、ユズ果皮エキス、ユズ種子エキス、コメ発酵液、オリーブ葉エキス、クマザサエキス、モモ葉エキス、アンズ種子エキス
配合成分一覧 >
【内容量】
90g(顔のみ使用で約2ヶ月分)
【ご使用方法】
洗顔・クレンジング、からだにお使いいただけます。
よく泡立ててからお使いください。泡立てネットを使うと、やわらかい泡が簡単に作れます。洗顔の場合、泡を肌に乗せている時間は30~60秒程度が最適です。
※洗い過ぎ、泡のすすぎ残しがないよう十分に洗い流してください。
【保管方法】
直射日光・高温多湿を避け、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
【使用期限】
製造日より未開封で3年 開封後は3ヶ月以内にご使用ください。
製造日確認方法 >
【ご使用上の注意】
●お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。●傷やはれもの、湿疹等、異常のある部位にはお使いにならないでください。●使用中、使用後に、発疹、赤み、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合、使用を中止して皮膚科専門医にご相談ください。●目に入らないように注意し、入った場合は直ちに洗い流して、違和感が残る場合は眼科医にご相談ください。●天然成分を使用しているため、色や香りの変化が生じる場合がありますが、品質には問題ありません。
COLUMN
良い石鹸とは
スキンケアで大切なのは良い洗浄アイテムを選ぶことで、石油・化学合成成分を使わない石鹼がおすすめです。
 | - 良い石鹸を選ぶポイント -
・刺激が少ない
・泡立ちの良さ
・洗浄力が程良く高い
・泡切れが良い |
洗顔フォームや洗顔ジェルなどは、発泡剤や防腐剤などに石油・化学合成成分(添加物)を使っており、肌バリアを破壊する可能性があります。また、安価な石鹸の場合は発泡剤や防腐剤などの添加物を配合していることがあるので注意が必要です。
泡を肌のに上で転がすことで肌についた汚れや余分な皮脂を絡め取ります。泡立ちの良さは石鹸の大切な要素で、泡立ちが悪い石鹸は手の平と肌との間で摩擦がおき、肌の刺激となります。
強過ぎる洗浄力は肌バリアを弱めて、乾燥肌や敏感肌の原因となります。洗浄力の弱い石鹸は、肌についた汚れや古い角質が残り、毛穴の黒ずみや詰まり、ターンオーバーが遅くなる可能性があり、あとから使う化粧水やクリームなどの浸透*の妨げになります。 *角質層まで
泡切れが悪く肌にヌルつきが残ってしまうと、洗浄成分が肌に残っている可能性があり、肌がヒリヒリしたり赤くなり、肌荒れの原因になります。